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ミニマリズムの視点でサブスクのメリットを考察してみた。

今や音楽や食事、車、自転車、住居にまで浸透してきた「サブスク」という考え方。
Apple Musicや、シェアサイクル、マンスリーマンションもそのうちの一つですよね。

今流行りのサブスクのメリットをミニマリズムの視点から考察していくよ。

そもそもサブスクとは?

サブスクリプション【subscription】通称サブスクとは、

サブスクリプションとは、予約購読、購読料、会費、寄付(金)、出資(金)、応募、申込、加入、署名、承諾などの意味を持つ英単語。雑誌などの定期購読といった意味があり、ITの分野ではこの意味を元に、会員制のサービスへの加入や、定期的に利用権を更新するソフトウェアの販売方式などを指すことが多い。(出典:IT用語辞典 e-Words

サブスクリプションという言葉は通常このような意味ですが、

「サービスに対して月額、一定のお金を払うと、そのサービスが使い放題」という認識が一般的です。

このサブスク型のサービスが流行っている背景をミニマリズム的な視点でメリットを考察してみました。

ミニマリズムの視点で今流行りのサブスクのメリットを考察してみました。
なぜこんなにもサブスクが流行っているのでしょうか。
ミニマリズムとサブスク、共通する部分も多い気がします。
サブスクのメリットをわかりやすく解説します。

契約・継続しやすく、解約も手軽

世の中にあるサブスク型のサービスの特徴の一つに、「契約・継続がしやすく、解約も手軽」という特徴があります。現代において、ほとんどはスマホひとつで契約と解約ができますよね。

また、そのもの自体を購入するより、初期段階において出費が少なくて済むというのもメリットの一つであると考えられます。

例えば、自転車を購入するより、シェアサイクルのサービスに加入する方が安く済む。
例えば、1か月試してみて、

・あんまり使わないしもったいない
・思ってたよりも使いにくいなあ

と、感じたら解約してしまえばいいので、心理的にも契約しやすいですよね。

「所有」する必要がない

サブスクを利用することによって、「所有する」必要がなくなった
一昔前は「所有する」ことが豊かさの象徴であったが、現代では、物的に豊かであり、「所有」=「豊かさ」ではなくなった。

むしろ、「所有」=「コスト」という考えが浸透しつつある。ものを所有すれば、その分場所も取られるし、災害などでものを失った際の損失は大きい。車や家なども、所有しているだけで自動車税や固定資産税がかかってしまいます。

Apple Musicに入れば、CDは持たなくていいし、カーシェアリングを使えば好きな時に車に乗ることができます。

現代において「所有」=「コスト」であり、所有せずとも豊かさは手に入れられるのではないでしょうか。

日常生活の出費を固定化できる


サブスクに加入することによって月々の生活費を固定化できます。

例えば、音楽を聴くたびに楽曲を購入する必要はなくなるし、最近ではALWAYS LUNCHという加盟店でランチが食べ放題というサブスクもあります。

月の変動費少なくなることで、支出の見通しが付きやすくなるので、家計管理なども楽になると思います。

日常をルーティーン化できる

私が考えるサブスクの最大のメリットです。
日常をルーティーン化し、判断を最小限にすることが可能です。

スティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ていた。オバマ大統領は自分でスーツを選ばず、スーツを選ぶための付き人がいた。野球選手のイチローは毎朝カレーを食べていた。

このように日常をルーティーン化することによって、無駄なことで判断能力を消費せず、大事な判断や、一番コミットしたいものに脳のリソースを最大限活用することができます。

特に朝は、脳が一番新鮮で、一番働いている時間だ。その時間帯の判断を最小限にすることは自分自身のパフォーマンスを高めるうえでとても大切なことなのです。

最後に

ご紹介した通り、

  • 契約しやすく、解約も手軽
  • 「所有」する必要がない
  • 月々の出費を固定化できる
  • 日常をルーティーン化できる

以上が私が考えるサブスクのメリットです。

サブスクは便利ですが、合う人、合わない人がいると思うので、自分にとって費用対効果は良いか、勝ちはあるのかを判断する必要があると思います。

しかし、簡単に解約することもできるので、とりあえず一か月だけ、というのもアリかなと思います。

サブスクをうまく利用して豊かな生活を送ってください。

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yuta
無印店員▶︎広告代理店/社畜サラリーマン ミニマリストになりたい(なれない) 家具家電が好きな怠惰な副業サラリーマン 暮らしや副業、お金についてに発信をしています。 楽しいことして生きていきたい。楽に生きたい。